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農福連携いろいろ

昨年9月頃より、お手伝いしています、和歌山県障害福祉課さんからの農福連携事業(一般社団法人協働受託)

3月に「和歌山福の実マルシェ」を行ないまして以降、年度がわりで動けておりませんでしたが、

またぼちぼちと動いております。

農家さんのところにいったり、福祉施設さんのところにいったり、県の研究所にいったり・・。

ほんとうに一歩一歩ですが、いろいろと見えてきているものがあります。

それを今年度はしたいなとなっています。

もちろんマルシェもひとつのキーファクターです。

今年度一回目のマルシェの日程がきまりましたらまたUPしますね

ほか、兵庫県の農福連携アドバイザーにもなっていて、米粉の商品開発を、他の事業所さんがつくった米粉(稲作をされて米をつくりそれを製粉まで)での商品開発です。

また、丹波のこだわり農家さんの在来種の豆各種の選別作業が大変なようなので(夜な夜な選別している)、それを福祉施設さんの仕事としてマッチングできないかなども考えています。

いろいろと楽しみです。

 

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