2026
09.18

9月13日 朝日新聞さんに、当まちバタケ事業について掲載いただきました

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当事業 インスタグラム
https://www.instagram.com/omachibatake/

記事抜粋

ビルに囲まれた空き地や建物の屋上など、都会の「すき間」を畑にし、野菜を育てる取り組みが大阪で広がっている。土や野菜に触れることが癒やしや食育につながり、収穫した野菜を使ったイベントも人気だ。

 大阪市北区の造園会社「大阪造園土木」の本社が入る建物の屋上にあるのが、「アーバンシティファームOZ(オズ)」だ。梅田駅から徒歩圏内で、周囲を見渡せばマンションやビルが並び立つ。

 8月7日夕、屋上育ちの野菜を使ったイベントがあった。地域住民らが参加し、自ら摘んだニラや大葉、バジルを使った生春巻き、ミントを使ったカクテルを楽しんだ。

 参加した40代男性は、「香りが良いのでぐびぐび飲めました。新鮮な野菜は歯ごたえがいい」と笑顔を見せた。

 2023年2月に開設されたこの農園は、屋上に保水マットなどを敷き、軽量土を入れた。面積は50平方メートル余りでナスやゴーヤ、ピーマン、ミニトマト、バジル、オクラなど季節の野菜が育つ。立体的に仕立て、見て楽しめることも特徴だ。

 地域貢献として、一般にも開放し、近所の幼稚園児たちが野菜の植え付けなどを体験する場にもなっている。管理を担当する山本義則さんは、元大阪市職員。「子どもたちが野菜に興味を持ち、食べ残しも減ったと聞いています」。同社は、近くのビルに移転予定だが、移転先でも屋上の畑を続ける予定という。

https://www.asahi.com/articles/ASV9D32KVV9DOXIE01BM.html?pn=7&unlock=1#continuehere

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