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20167/22

竹パウダー(藤原竹工房さん) 機械&畑 見学会

 

竹を竹専用の機械で粉砕した竹パウダーが、農業の現場などで利用されつつあります。

放置竹林も広がる今、竹をなんとか活用できないかと生まれた技術であり、竹の子の産地 貝塚市木積でも、「藤原竹工房」さんという竹の子農家さんが、機械を導入され、竹パウダーをつくられ販売され、周辺の農家さんも畑の土壌改良として利用されたりしています。

①竹パウダーの乳酸菌と酵素が土壌の微生物が活性化し、作物の根張りを元気にします。

竹は肥料分をほとんど含みません。
肥料分の代わりに、乳酸菌と酵素、微生物の力で作物を甘く、大きく育てます。竹は、細かくすり潰す事によって内部のデンプンと酵素が混じり合い、すぐに乳酸菌発酵を始めます。竹チップではこれは起こりません。竹パウダーのみの特徴です。

②隙間なく敷き詰められた竹パウダーは土壌の乾燥を防ぎ、保湿、保温します。これは、ポット苗やプランター栽培に非常に効果的です。  など。

竹パウダーの製造や、竹パウダーの畑への利用などを考えておられる方はどなたでもどうぞ。

7月22日(金)10時30分 貝塚市 水間観音駅 集合
車の方も観音駅集合 乗合
藤原竹工房さんの工房へ。機械等見学。
竹パウダーを使う農家さんの畑見学
おいしいランチのお店があるとのことでそこでランチして竹パウダーの活用や応用の話をみなでシェアをして終了(13時30分ころ終了予定)

参加費 300円 ランチ実費

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